流していくのが馬券戦略

船橋競馬場で3月に開催される中央・地方競馬の交流重賞レースといえば、
ダイオライト記念です。

平成23年については、東日本大震災のため、5月開催となりました。

Jpn2格付で、一着賞金四千万円です。

距離はダート2400mとなっています。

出走するのは、サラ系4歳上馬で、地方および中央の所属馬です。

レース名のダイオライトというのは、
クラシック三冠馬の第一号となったセントライトを産んだ種牡馬の名です。

この馬は、千葉の成田市にある御料牧場にいたのですが、
それにちなみ、レース名が付けられています。

このダイオライト記念、昭和31年創設で、平成8年より指定交流レースとなっています。

ダートの一級の馬が勝利を収めてきました。

ヴァーミリアン、フリオーソ、スマートファルコン、ホクトベガ、アブクマポーロ、
等、そうそうたる馬ばかりです。

当然レースのレベルも高いものとなっています。

最近10年を見ますと、地方馬が4勝しており、割によくやっています。

なかでも、平成20年、21年は、船橋所属のフリオーソが連覇を果たしました。

地元、船橋所属の馬の強さは、インテリパワー、アブクマポーロを見てもわかりますが、
証明済みです。

コースですが、船橋2400mは、2コーナー過ぎのスタートとなり、
コーナーは6回の通過となります。

従って、追い込み馬や差し馬には分が無く、
先行馬に軸を絞り、流していくのが馬券戦略としては、
有効と言えます。

根岸ステークス予想

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2012年1月11日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:競馬について

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