高知のスペシャリスト
四月、笠松競馬場で開催される地方競馬の重賞レースといえば、
オグリキャップ記念です。
SP1格付で、一着賞金五百万円、
ダートの二千五百メートルです。
地方競馬の全国交流戦となり、4歳以上のオープン馬が出走できます。
レース名の由来は、あの笠松競馬場出身の名馬オグリキャップの名前から、
名づけられています。
平成7年から地方・中央の交流重賞レースとなり、
平成17年からは、地方競馬重賞レースとなり、
東北、北陸、近畿交流レースとなりました。
交流賞時代を通じて、ダイオライト記念とあわせ、
春の長距離重賞レースとして名を馳せていました。
地方では、ミツアキサイレンス、ミツアキタービン、ハカタビッグワン、
JRAでは、カネルフルーヴ、アルアラン、マイターン、ナリタホマレ、
いずれもタフなダート馬がレースを制しています。
地方の重賞レースとなって以降、愛知所属の馬が、
圧倒的な強さを誇っています。
他の地区からの勝ち馬としては、
平成20年に、高知のスペシャリストが勝利しました。
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2012年1月11日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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