紛れが大きくなりがちなコース
4月に浦和競馬場で開催される重賞レースといえば、
しらさぎ賞です。
S3格付で、1着の賞金は1500万円です。
ダートの1400mとなっています。
出走する資格は、南関東所属で、
3歳馬以上のオープン馬の牝馬であることです。
昭和37年に開設された伝統のあるレースです。
そして、平成19年には牝馬の重賞レースになり、
現在に至っています。
一般には、船橋所属の牝馬は強いと言われていますが、
実績もその通りで、過去5年間の間で、4回は船橋所属の馬が、
勝利をおさめています。
出走条件は3歳以上ですが、勝利したのは、5歳馬、6歳馬です。
1番人気の馬が3連対で連体しなかったのが、
平成21年の2番、5番、10番人気のときと、
平成22年の2番、4番、3番人気のときで、
いずれも2番人気が実績を確実にあげました。
浦和競馬場の1400mは、スタートが4コーナー過ぎた地点から、
1周しますが、きついカーブがあることから、
どうしても内枠に分があり、
紛れが大きくなりがちなコース形態です。
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2012年1月11日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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